Kanaeru AIについて
Kanaeru AIの理念、AIネイティブなソフトウェア開発に対する考え方、チーム体制についてご紹介します。
Kanaeru AIは、大阪を拠点とするAIネイティブなソフトウェアスタジオ Kanaeru Labsのデリバリーブランドです。見積もりではなく成果を必要とする 創業者・開発チームのために、本番稼働するソフトウェアを構築・納品しています。
社名について
「叶える」は、思い描いたことを実現するという意味です。私たちの仕事はコードを書くことではなく、 お客様が想像したものを実際に本番環境で動く形にすることだと考え、この名前を選びました。
私たちの考え方
デモは成果物ではありません。 ノートPCで一度だけ動くAI生成のプロトタイプは、 ソフトウェアとは呼べません。お客様自身のインフラにデプロイされ、テストで守られ、 ドキュメント化され、知的財産権が完全に移転された時点で「納品完了」と考えます。
量はAIが、判断は人間が。 スキャフォールディング、リファクタリング、テスト生成、 ドキュメント作成にはエージェント型ワークフローを使います。アーキテクチャ、セキュリティ、 データモデリング、最終レビューはシニアエンジニアが担当します。これをReview-Driven Design(RDD)と呼んでいます。
仕様が契約です。 失敗するプロジェクトの多くは、コードではなく要件で失敗します。 Spec-Driven Development(SDD)では、私たちが仕様書を作成し、お客様が承認し、 Slackのスレッドではなくその仕様書が「完了」の定義になります。
報告より検証を。 各マイルストーンには、お客様自身が確認できる根拠が付きます。 テストの実行結果、デプロイログ、ステージングURLなどです。進捗を口頭の説明だけで 信じていただく必要はありません。
チーム体制
Kanaeru Labsは、少人数のシニアチームと、実装・テスト・レビュー・統合・ドキュメントを 担当する社内のAIエージェント群で構成され、人間のエンジニアがそれを統括しています。 レビュー工程を省くことなく5〜30日での納品が可能なのは、この体制によるものです。
創業者・リードエンジニア: Shreyas Shinde(大阪)。詳細は https://www.kanaeru.ai/ja/team/shreyas をご覧ください。
技術領域
フルスタックTypeScript(Next.js、React、Node.js)、Python、PostgreSQL、MongoDB。 デプロイ先はAWS、GCP、Azure、Vercel、Railway、Render、Fly.ioなど。AI領域では LangChain・LangGraphによるエージェント、RAG、LangSmith・Traceloop・RAGASを用いた LLM評価とオブザーバビリティに対応します。
対応言語
日本語と英語。日本のお客様とは日本語で、海外のお客様とは英語で、翻訳を挟まずに 直接やり取りします。
お問い合わせ
support@kanaeru.ai までメールいただくか、https://www.kanaeru.ai/ja#demo から 30分のディスカバリーコールをご予約ください。